100均・無印・ダイソーで揃う
撮影小物・背景素材
選び方ガイド
何を買えばいいか迷わない
ジャンル別おすすめアイテム一覧
▸ すぐ使える背景素材
📋
撮影ボード(両面) Amazon・楽天
木目・大理石・コンクリートなど2種類の質感が1枚で使える。A3サイズが使いやすい
💡 おすすめ:木目×大理石の組み合わせが汎用性高め。1枚2,000円前後
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画用紙・ケント紙 100均 ダイソー
白・グレー・クラフト茶など。シワになりにくいケント紙がおすすめ
💡 コスパ最強:何色か揃えておくと背景を気軽に変えられる
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タイル・大理石調プレート 100均 ダイソー
インテリアコーナーで販売。15×15cmが多い。アクセサリー・レジン撮影に特に◎
💡 光の反射を活かすと質感がよく出る
🪵
ランチョンマット(麻・コットン) 無印 100均
ナチュラル系の布素材。布小物・キャンドル・食品系に合いやすい
💡 アイロンでシワを伸ばしてから使う
🧱
リメイクシート(レンガ・モルタル調) 100均 ダイソー
壁紙調のシート。ボードに貼るだけで雰囲気のある背景に
💡 厚紙やスチレンボードに貼ると安定する
▸ 世界観を作るスタイリング小物
🌿
ドライフラワー・フェイクグリーン 100均 ダイソー
自然な雰囲気を演出。どんなジャンルにも合わせやすいおすすめ小物
💡 汎用性No.1:枝物・ユーカリは特に使いやすい
📚
古本・洋書風フォトブック 自宅にあるもの
積み重ねたり立てかけたりするだけで生活感のある雰囲気に。英字表紙が使いやすい
💡 高さを出したいときにも使える台座として活用できる
🫙
小瓶・ガラス容器 100均 無印
透明感と清潔感を演出。花や小物を入れてスタイリングのアクセントに
💡 中身を変えるだけで季節感が出せる
🧺
かご・トレー・木箱 100均 ダイソー
商品を置いたり、まとめたりするのに使える。ナチュラル・北欧系に特に◎
💡 高さが出て立体感のある写真になる
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麻紐・リボン・タグ 100均
商品に添えるだけで「作家らしさ」が出る。包装の演出にも使える
💡 自分のブランドカラーのリボンを選ぶと世界観が統一される
🕯️
キャンドル・石・貝殻 100均 自宅にあるもの
ナチュラル・ボタニカル系の世界観づくりに。高さや質感の違いを出せる
💡 同じ素材でも置く位置で印象が変わる。いろいろ試してみる
▸ 撮影クオリティを上げる道具
📸
スマホ三脚・卓上スタンド 100均 ダイソー
手ブレ防止に必須。100均でも十分使える。真上撮影にはフレキシブルタイプが便利
💡 最優先で揃えたい道具No.1。固定+タイマーでブレゼロに
白い発泡スチロール板・白い紙 100均 ダイソー
反射板として使う。光の当たらない影側に置くと影が柔らかくなる
💡 無料でできる光改善策:A3コピー用紙1枚でも代用可能
🧴
マイクロファイバークロス 100均
商品・レンズの指紋・ホコリ拭き取りに。撮影前の必須アイテム
💡 撮影道具と一緒にまとめておくと忘れない
🪟
トレーシングペーパー・薄いカーテン 100均 自宅にあるもの
直射日光が強いときに窓に貼る。光を和らげてやわらかい影に変えられる
💡 晴れた日の撮影で影が硬い場合に大活躍
🪝
粘着テープ・ブルタック 100均
小物や背景紙がずれないように固定するのに使う。跡が残らないタイプを選ぶ
💡 ブルタック(練り消しみたいな粘着剤)が一番使いやすい
🛒 最初に揃えるべき5点セット
スマホ三脚(100均)
白い紙・画用紙 数色(100均)
白い発泡スチロール板・反射板(100均)
マイクロファイバークロス(100均)
ドライフラワーかフェイクグリーン(100均)
▸ やりがちな失敗と注意点
⚠️ 小物の使い方NG例
小物を置きすぎる…主役の商品が埋もれる。小物は最大2〜3点まで
世界観がバラバラな小物を混ぜる…和風の商品にポップな小物など。テイストを揃える
商品より小物が目立つ…色が派手な小物は商品の邪魔になる。くすみカラー・自然素材が安全
毎回違う背景・小物を使う…世界観がバラバラになり、ブランドらしさが出ない
⚠️ 背景素材のNG例
シワのある布をそのまま使う…プロ感がなくなる。必ずアイロンをかける
背景紙の継ぎ目・折り目が映る…十分な大きさの素材を使う
光沢のある素材で照明が反射する…光源と素材の角度を調整するか、マット系の素材に変える
💡 小物選びの基本ルール
小物の色はくすみカラー・ナチュラルカラーを基本に
背景・小物・商品の色は3色以内にまとめる
自分の「定番セット」を決めると毎回の撮影が楽になる
新しい小物を試すときは1点ずつ変える